冬はやっぱり鍋でしょう

寒くなると鍋が食べたくなります。
体があったまるというのはもちろん、とにかくおいしい。特に野菜をたくさん食べることができますので、体にもいいです。
冬におすすめの鍋というと、いろいろあります。
でも、めずらしい鍋を紹介したいと思います。
それはキムチ鍋。
若い人にとって、キムチと聞くと普段から食べている馴染みのあるものではないでしょうか。でも50代以上の人にとっては、あまり馴染みのないものかもしれません。
辛いというイメージが強すぎて、これまで食わず嫌いでいる人も多いと思います。
でも、このキムチ鍋は、キムチの量で辛さを調整することができるので、おすすめです。
作り方は簡単。普通の鍋に、市販のキムチを放り込むだけです。食べると汗が噴き出てきます。冬の体は汗腺が詰まっていますので、時々キムチ鍋を食べて汗をかくと、体がスッキリ軽くなりますよ。キムチを食べるとお通じもよくなります。
鍋の最後には通常であれば雑炊となるのですが、ここはせっかくなので、豚キムチチャーハンをおすすめします。
作り方は、残り汁の中に豚肉、できれば分厚いタイプの豚バラ、そこに残しておいたキムチを放り込み、フライパンで炒めます。いいころあいで、卵を入れかき混ぜます。
冬はこのキムチ鍋とキムチチャーハンで寒さを吹き飛ばしましょう。