競艇借金地獄ブログ!熱き水上の戦いに散るゆく我が身!

嫌でも必ずやって来る毎月の支払日、急な出費が重み気が付けば足りない時って良く有りますよね。
後1万円程だけなのに足りなければ例え1円でも支払え無いのが常識。
そんな時は、気持ちを落ち着けて熱き男達に勇気を戴きにと競艇場にいざ出陣。

競艇は公営ギャンブルの中でも返換率が最も高く、6挺の中で1着2着を当てるだけで、インコース1号挺に強い選手がいたならば、なんと勝率70%越えと激熱レースもあり、当然倍率は2倍3倍と低いのですが、10万円掛ければ20万円以上に成るのです。

支払不足分の1万円を差し引いても、お小遣いが9万円も残るのです。
誰もが競艇で賭けにでるのは当然の事でしょう。

けれど稀に外れる時が有るのです。
そんな時は大手消費者金融に行き借金。

固いレースが外れる可能性は非常に低く、前回10万円負けたので今回は倍の20万円勝負です。
倍々と掛ければ必ず勝つ必殺技なのです。

そんな考えが運のつき、現実は甘く無く、次から次へと倍々で賭けれるお金が何処に有るのでしょう、1万円足りないだけで困ってしまい競艇の勝負にでるような人間に。

参考:競艇借金地獄

家賃が払えず管理会社からは督促の電話の嵐、終いには電気から水道にガスまでの生きて行く上で最低限度必要とされる、ライフラインも止められる借金地獄。
かろうじて仏壇のローソクで明かりを確保し、緊急用のミニラジオで錯乱状態に成り掛ける精神を慰める日々。

借金の取立て電話や前借り金の多さにて会社もクビ、あの日あの時の1万円が全て競艇借金地獄へと誘う道標だったと気付くのが余りにも遅すぎました。
この先に待ち受けている借金地獄の結末を想像する事さえ出来ません。