神田まつや 吉祥寺店、武蔵野市吉祥寺本町にあるいつ来ても安心できる味の老舗蕎麦店

店名:神田まつや 吉祥寺店
住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町2-3-1 東急百貨店・吉祥寺店9階レストラン街
電話:0422-22-1722(直通)

神田まつやといえば、そば好きはもとより作家・池波正太郎氏のファンにとっても特別なお店。
その神田まつやの支店にあたるのが、吉祥寺東急9階に位置する【神田まつや 吉祥寺店】です。

創業123年を数える老舗と言うと敷居が高く感じますが、そこは池波氏がこよなく愛した庶民的なお店。
吉祥寺のまつやも本店同様ふらっと入って気軽に老舗の味が楽しめます。

神田まつやで出された物に外れなしと言われますが、その中で特におすすめなのがにしんそば。
京都発祥のそばと言われていますが、江戸そばの老舗である当店のにしんそばは丁寧に仕込まれたにしんとやや固めのそばにつゆと香り立つ削りゆずが絶妙なバランスで絡み合って実に美味。寒い日に熱燗と一緒にいかがでしょうか。

また、神田まつや店内を見ていると天せいろを頼むお客様が多いので、初めての方は天せいろも良いと思います。

古くから同地で営業しているからか、店内は親子二代、三代で来られているかたも見受けられ、大ベテランの女性店員さんたちが生き生き、きびきびと年齢も感じさせずに働かれる姿にも元気を頂けます。

宮崎で多国籍料理を堪能したいならチェインチェイン

外観も店内も木がふんだんに使ったくつろぎの縦長スペースで、隠れ家的雰囲気を醸し出していますが、『チェインチェイン』は、多国籍料理店としてオープンしています。

チェインチェインは、毎月第4水曜日になると、ベリーダンスナイトショーが開催されており、ショーを楽しみながら、多国籍料理に舌鼓がうてます。

オーナーイチオシなのは『豆腐のチゲヌードル』(720円)で、小鉢とご飯がセットになっています。

できたて熱々を提供するため、土鍋で出てくるのですが、オーナーが韓国に行った際に食べた味をアレンジしている創作料理になります。

日本人の好みに合うアレンジにより、ただ辛いだけでなく、コクがある一品です。

チェインチェインの昼は日替わりランチやグリーンカレーも人気、夜にオーダーが入るのは海鮮チヂミやバリのナシゴレンなどです。

夜のほうが一品料理が充実しているようで、お酒の種類もカクテル、生ビール、焼酎などの多国籍料理にしっかり合うだけを提供してくれています。

チェインチェインはオーナーもスタッフも気さくさがあり、賑わいにあふれた店内ですから、グループ、女子会にも利用されています。

店名:チェインチェイン Chain Chain
住所:宮崎県宮崎市広島1-3-11 山下ビル2階
電話:0985-31-5818

神戸市中央区のモザイク内で食べれるシュラスコ店「ブラジリアーノ」

ブラジル料理の中でも特に人気のある料理といえばシュラスコかと思いますが、値段が高いのがネックです。
数あるシュラスコの中でもリーズナブルでコスパのよい料理が楽しめるのが、神戸のハーバーランド・モザイクの中に店を構える「ブラジリアーノ」です。

ブラジリアーノは、3000円ほどでシュラスコを食べることができる驚きの値段設定であり、多くのお客さんでにぎわう人気店です。

ちなみに、一般的なシュラスコの値段は5000円以上です。
高いと1万円かかるケースもあります。

ブラジリアーノ店内は、ブラジルのイメージカラーでもある黄色をベースにしていて室内とテラス席に分かれています。
おすすめなのが、テラス席であり美しい神戸のハーバーランドを一望できます。

夏場になると、ウォーターショーが開催され美しい水のイベントが開催されます。
料理は、ご飯ものやからあげ、サラダなどはセルフでとってきて、お肉は陽気なブラジル人が各テーブルに持ってきてくれます。

ブラジリアーノ店員はブラジル人と日本人が数名働いていて皆陽気で気さくです。
基本セルフなので、そこまで店員も気になりません。

牛肉の各部位の提供に加え、ソーセージや豚肉、鶏肉など様々なお肉を食べることができます。
味付けも素晴らしく、いくつかのソースを選択できバリエーションも豊富です。

興味のある方は是非ブラジリアーノに行ってみてください。

店名:ブラジリアーノ
住所:兵庫県神戸市中央区東川崎町1丁目6−1
電話:078-360-2996

難波にあるスパゲッティーのパンチョはデカ盛り好きにはたまらないお店

店名:スパゲッティーのパンチョ 大阪なんば店
住所:大阪府大阪市浪速区難波中2丁目4−3
電話:06-6632-1522

難波といえば大阪でも賑やかな街ですが、その難波の中でも主張の強いお店がスパゲッティーのパンチョ。

スパゲッティーのパンチョはナポリタン専門として有名なチェーン店です。
関東を中心に店舗を展開していて、大阪では難波に1店舗あります。

メニューの種類は豊富ですが、基本的にはナポリタンとミートソースですね。
それらにアレンジを加えた感じです。

スパゲッティーのパンチョの嬉しいところは、サイズを選べるところ。
サイズを選べるだけならどこでもやってそうですよね。

スパゲッティーのパンチョでは、量が多くなっても料金は一緒なんです。
小盛300g、中盛400g、大盛500g、メガ盛りは600gとなっています。

とりあえず初めての来店であれば、スタンダードなナポリタンをおすすめ。
具材は玉ねぎ、ピーマン、ウィンナーとシンプル。

それらをケチャップとニンニクで炒めた、昔ながらのナポリタンです。
濃厚で少し甘めの味がたまりません。

720円で食べることができます。
それでももの足りないって人は、別料金になりますがトッピングを頼むとよいでしょう。

スパゲッティーのパンチョは定期的に様々なイベントもやっていまして、デカ盛りチャレンジという企画もあります。
純粋にナポリタンの味を楽しみたいって人はもちろん、大食いチャレンジをしたいって人にもおすすめのお店です。

横浜市青葉区にある魚介イタリアン料理が食べれるカネ保水産

カネ保水産は、東急田園都市線藤が丘駅から徒歩15分ほどにある、カジュアルイタリアン料理店です。
お店の名前だけみると、お魚屋さんや居酒屋さんのように思いますが、実はイタリアンを味わえるお店なんです。

テレビで見た情報によると、カネ保水産オーナーのご実家が三崎の鮪問屋さんとのことで、そちらから運ばれてくるお魚と野菜を使っているそうです。
休日のランチ時間に訪れましたが、店内はとても賑わっており満席だったため、テラス席に案内されました。

カネ保水産のテラス席から見える景色は、正面がアパートでベランダに干してある洗濯物などが見え景観は少し残念でしたが、心地良い風を感じながら食事ができました。

笑顔が素敵な店員さんに注文したのは、ランチセットです。
前菜、パスタorピザ、ソフトドリンクが付いて1,300円ほど。

私は、シラスのピザを頼みましたが、モチモチの生地で、塩味のきいたしらすとクリーミーなチーズとの相性がよく美味しくいただきました。

お腹に余裕があったので、デザートにジェラート2種類盛りを追加で頼みました。
種類が豊富で10種類くらいあり、私はピスタチオ味とマンゴー味を選びました。

程よい甘さで食後のデザートにぴったりです。
料金は、400円ほど。
料理のクオリティを考えると、コスパは良いように思います。

また、カネ保水産の店内の入り口にはショーケースがあり、マグロの切り身やサイドメニュー、デザートなどが販売されていました。
お土産も買うことができて、素敵なお店です。

店名:カネ保水産
住所:神奈川県横浜市青葉区もえぎ野28-1 杉浦ビル1F
電話:045-511-7524

半田市の「cafe de ふぅ」は軽食にピッタリ!老若男女問わず人気のカフェ

「cafe de ふぅ」は、愛知県半田市で営まれている小さなカフェです。
JR乙川駅から徒歩7分の所にあり、広く車通りも少なめな道路に面しているため、初めて行く人でも行きやすいのが特徴です。

木の風合いや植物を取り入れたcafe de ふぅ外観はナチュラルな雰囲気で、ひと目でほっこりできるお店だと分かります。

一見、女性向けなお店にも見えますが、ロードバイクを楽しむ男性の団体、近所に住むご老人など、客層は本当に千差万別。
老若男女問わず入りやすく、誰でも楽しめるお店です。

cafe de ふぅ店内は禁煙ですが、今時珍しく、お店のすぐ外に喫煙スペースがあるので、喫煙者にとっても嬉しいところ。
また、駐車場も広く、9台分余裕をもって停められます。

サンドイッチやベーグルサンドなど、サイズも見た目も可愛らしいメニューが多く、軽食にピッタリなお店といえます。

cafe de ふぅオススメは「スープランチ」。
具だくさんのミネストローネに、ふわふわの白パン&チーズリゾット入りのライスコロッケ(あるいはベーグルサンド)、それに好みのドリンクをセットで付けられて、900円というお値打ち価格。

気になる方はぜひ一度行ってみてください。

店名:cafe de ふぅ
住所:愛知県半田市乙川殿町3
電話:0569-58-5200

モカジャバ カフェ、壱岐市にある美味しいハンバーガーを提供するカフェ

モカジャバ カフェは、約140年前に海産物問屋として建築された木造二階建て住宅をリノベーションし、2008年にモカジャバ カフェ 大久保本店としてオープンして以降、多くの方々の憩いの広場になっています。

古い丁度品なども置いてあり、どこかノスタルジックな雰囲気があるカフェですからオシャレな女子からも人気ですし、男性客も増えています。

モカジャバ カフェでは、壱岐牛バーガー(900円)や、壱岐産の白身魚を使ったフィッシュバーガー(900円)、壱岐牛ステーキのセットメニューや丼物までが提供されています。

特にイチオシとなるのは、壱岐牛100%で作ったハンバーガーで、ジューシーで肉肉しさがしっかり残り、噛みしめるたびに旨味と甘みが口の中に広がると評判の1品です。

バンズも壱岐牛のパテに負けないように小麦の香り、ふかふかした食感にこだわっていて、サンドするレタスはシャキシャキ感がしっかり残るフレッシュさがあります。

また、女性や子どもからはカフェメニューとして定番のミックスベリーのパフェも人気です。

観光客も訪れるからこそ、モカジャバ カフェは接客も行き届いており、気軽に利用ができる雰囲気があります。

店名:モカジャバ カフェ mochajava cafe
住所:長崎県壱岐市勝本町勝本浦359
電話:0920-42-0500