セーラーはないです

今、桐谷美玲さんや有村かおりさんの映画が人気だといいます。
女子高生に支持されているそうです。
これは、もしかしたら、汚いイメージの映画館が、代わって、きれいに、楽しむことができるようになったということがあるのかもしれません。
臭くないし、女友達といっても悪くない場所なのでしょう。
また、これももしかしたら、一番、よかったのは、一人に一つしかない中学校や高校時代だということに気が付きだしたのかもしれないです。
そのはかなさや切なさが、あこがれるのでしょう。
また、最近では男の子がかっこよくなり、その映画に出ていた男の子と大差ない子供たちが、お隣にいたりするのです。
こうなると、憧れますよね。
身近で起こったりするかもしれないのです。
学校でも、部活が華やかで、一緒に、男の子と時間を共有できる時間を女の子は、とても大切にしつつあるようです。
社会も良くなってきました。
更に、制服も映画よりも実際の方がいけています。
映画の方がダサかったりするのです。
おしゃれですよ。
大抵、ブレザーとリボン、チェックのスカートです。
男の子もブレザーにネクタイ、ズボンです。
セーラーはありません。
これを着ていると、だれが芸能人か一般人かわからない程です。

「Bad Moon Rising」を観た。

まあまあだったかな。喜多一郎監督によるロード・ムービー。
雰囲気とかは悪くないんだけど、展開がちょっと雑? 色々気になる所が出てきて、後に分かる所もあったけど、なんかしっくり来なかったな。
“秘密”を抱えた男と“謎”を抱えた女、見知らぬ男女の車でのロードムービー。
あてのない旅を続けるうちに、徐々にそれぞれの事情や過去が分かってくる。でも、女の方はイマイチよく分からない、というか彼女が何をしたいのか、どーしたいのかが分からない。
男の名前と、女の息子の名前が同じというのもキーポイントですね。二人の関係に影響はありですね。男は女に母を重ね、女は男に息子を重ね。会話は疑似母子のような感じも。
演じた、菅田俊は哀愁漂う感じで良かったですね。菜葉菜も悪くはなかったです。
この二人とは関係ない所で話が展開する、怪しい記者風な男と小学校教師の女性の話し。どー絡んで来るかと思いきや、なかなかでした。
記者風な男は怪し過ぎ。結城貴史ってゆー俳優なんだ。どことなく、若い頃の椎名桔平や北村一輝を思わせる風貌。
ちょっと“音”がうるさい所もあったけど、音楽は悪くなかったし、映像もキレイなシーンもあって良かった。なので、なんとも惜しい感じの映画でした。

花火大会の楽しみ方

全国的に花火大会シーズンなので大阪ではPL花火大会、東京では江戸川花火大会、岡山でも花火大会で盛り上がっています。
では花火大会を楽しむ方法とはいったい何なのか考えました。
これは花火の音や打ち上がる様を見て夏の風物詩として普通に楽しむ人々は多いです。
屋台が楽しくてあちこちの花火大会に行く人々もいます。
また話題作りのため、どこかの花火大会に出向く場合もあります。
そんな私が花火をしっかり楽しむ方法とは早目に行くけど花火大会前に大会会場から近いショップとか観光地へあらかじめ観光する楽しみ方もあります。
また花火をしっかり撮りブログやFacebookにアップするために花火に行く目的もあります。
同じ花火と言えども地域によっては打ち上がり方も、見え方も時間も違います。
なので各地の花火でその花火とはどのようなものか体感するために花火大会に行きます。
またどこの花火も人混みが激しいですが会場まで行き来する人々甚平や浴衣の男女をみてると夏なんだなあと改めて実感できます。
買わなくても駄菓子屋とかスーパーボールとか焼きもろこしのお店などみてると活気あるなあと思います。
花火の好きなとこは後半の柳玉がスケールでかくて感動必須だからです。

30年ぶりに「狂い咲きサンダーロード」を観た!

「狂い咲きサンダーロード」を観た。
石井聰亙監督の日大芸術学部卒業記念制作の映画。その出来の良さにびっくりした東映が、なんと商業映画として全国公開したというからすごい。
どこに消えたのか、今では全く聞かなくなった暴走族、その抗争を描いた作品。全編に爆音と怒号、そしてアナーキーな歌の数々があふれており、その熱気は、ただ事ではない。まさに狂い咲きという題名がぴったりだ。
主役の山田辰夫の狂いぶりはお見事。そして脇役で注目は、若き日の小林稔侍。
今では税務官窓際太郎として、すっかり丸くなった彼だが、この作品では元暴走族のリーダーで怪しげな政治結社のボスを角刈り頭で演じてスーパー右翼ぶりを発揮、しかもホモである。
山田辰夫たちのことを、「オレはお前たちが好きだ!」とか言ってるから、昔の学園ドラマの教師と生徒みたいだなあ、と思ってたが、実際言葉通りだったわけだ。
それと面白かったのが、どう見ても小学生の男の子が、ヤクと拳銃の売人をやっているという設定。この子の、生意気を通り越したヤクザ顔負けのしゃべり方がえらく面白かった。
暴走族同士の抗争に政治結社もからむ三つ巴の抗争。バット、ナイフから、果てはチェンソーやマシンガン、バズーカまで登場するのには唖然。
この映画、実は昔確かに観たはずなんだけど、全く覚えていなかった。

「ミラーズ」鑑賞

主人公は元刑事のベン(キーファー・サザーランド)。ドラッグを過剰摂取してたり、妻エイミー(ポーラ・パットン)と子供二人とは事情があり現在別居中。とりあえず妹のアンジェラ(エイミー・スマート)の家に居候してます。
彼は社会復帰のために夜警の仕事につきました。勤務地は過去に大火災で多数の死傷者をだし、現在は廃墟放置のショッピングセンター「メイフラワー」。
初出勤の日、この「メイフラワー」構内でベンはいきなり奇怪な出来事に遭遇することに。構内至るところに配置された鏡に謎の手形が。こすっても落ちません。
翌日、メイフラワー構内でいきなりひび割れた鏡のせいでベンは左掌を負傷。そして自分の身体が燃える幻影に苦しめられることに。もうこの辺で普通ならこの仕事辞めたくなりますね。ここでベンが見つけた前任者ゲリーのお財布。身分証明書やお金とともに入っていたのは、「エシカー」と書かれた一枚の紙片。このワードに怪異の謎を解く鍵があるのか?そして鏡の中に現れた生焼けの女!こいつは何を訴えようとしてるのか。
しかし前任者のゲリーは謎の変死(冒頭で鏡の中の自分に殺される人ですね)。彼も死の前にベンにメイフラワー大火災の資料を送付してくるなど、何か言い残したことがあったようです。
そして鏡の怪異はベンだけでなく、彼の肉親にも襲い来ることに。手始めに殺されるのは妹のアンジェラ。入浴中に口を引き裂かれるグロ死です。このままいくと妻と子供二人にも危害が及びそうだ。
一連の怪異には過去のメイフラワー大火災、そして「エシカー」という名の人物が握っている様子。果たして彼は鏡の呪いの謎を解き、彼や彼の家族の命を守ることができるのでしょうか・・・?
鏡の中に映る自分の姿がもし違う動きをしたら・・・? 
ほん呪の三面鏡の動画を観てもわかるように、これってホント身体の芯から恐怖できる事象ですよね。

見たいDVDが全部借りられてしまっていた。

最近久々にはまってしまっている韓国ドラマがあります。
最近はあまり韓国ドラマを見ていなかったのですが、朝テレビでやっていた韓国ドラマを見ていたらすごくおもしろくてそれではまってしまいました。
毎日あるので毎日見ているのですが、テレビは1時間でもCMとかが入るので結構内容をはしょってしまっています。
このドラマがすごくおもしろいのではしょっていないものを見たいし、それに早く次ぎの展開が見たいので、それでレンタルのお店に借りに行ったのですが、見事に全部借りられてしまっていました。
みんな朝テレビを見ていておもしろかったのだと思います。もう旧作のドラマなのにそれだけ全部なくなってしまっていました。
明日から土曜日なので是非その間に見ていたかったのにそれなのに一つもないので本当にがっかりしました。
なので違う店舗にまで行ってみました。違う店舗もやはり全部なくなってしまっていました。
もう1つの店舗に行ってみようかなと思いましたがさすがにそこまでしなくてもいいかなと思って行っていません。
でも今もすごい見たいのでちょっと今から行ってみようと思います。
私がそう思ってしまうくらいおもしろドラマです。
多分土日で全部見終わってしまいそうです。