京都の河原町三条にある紅茶専門店リプトンで爽やかランチ

店名:リプトン三条本店
住所:京都市中京区寺町通三条東入石橋町16
電話:075-221-3691

こちらの紅茶専門店リプトン、実は紅茶やスイーツ以外にもランチもいただけるのです。
私はランチでの利用の方が多いかもしれません。

というのも、リプトンは店舗限定メニューや季節のメニューが充実しているのです。
今回チョイスしたのは、「鯛と春野菜のチーズリゾット」(1,480円)です。

運ばれてきた一皿には、菜の花や春キャベツなどの春野菜と共に鯛のポワレがのっています。
そしてその下にはチーズリゾットが…。

仕上げにはレモンピールを使用しているとのことで、爽やかなレモンの風味がきいています。
鯛の皮はパリパリで中はしっとり、淡白な味わいながらも旨味がギュッととじこめられています。

そして旬の春キャベツの甘みと菜の花のほろ苦さ、ちゃんと食感の残る程度の加熱具合にも満足です。

少しずつ鯛を崩しながら春野菜やリゾットと絡めていただく美味しさ…。
やはりこの季節ならではの味わいです。

そして満足の一皿でしたが、リプトンは紅茶専門店ですので、ティーもいただくことに。
私が選んだのは「アールグレイ」(650円)です。

独特の香りと風味がキツすぎず絶妙です。
今回はホットですが、そろそろアイスも美味しい季節になりそうです。

マリアージュフレール銀座本店、おしゃれな店内でゆっくりできる紅茶専門店

マリアージュフレールは、紅茶が好きなら是非1度は行って欲しいお店です。
1階は紅茶販売店になっていますが、2、3階と地下はサロンになっています。
コロニアル調が取り入れられたマリアージュフレールのインテリアは大航海時代のヨーロッパを連想させます。

マリアージュフレールに来たからには紅茶を頼みたいのですが、種類がありすぎて選べないのでお店の人にアドバイスしてもらいながら決めると良いです。
好みを伝えると親切に教えてくれます。
紅茶は1,000円~1,500円と安くないので予算も含めて相談するのがおすすめです。

ランチは2,450円、デザートを付けると3,250円と少々お高いですが、是非デザートも付けていただきたいです。
マリアージュフレールはランチのお皿もおしゃれですが、ケーキはワゴンから選ぶことができます。
このワゴンもおしゃれで、昔のヨーロッパや古き良き時代のアメリカで使われていたようなレトロで上質なワゴンに色とりどりのケーキがホールで並んでいます。

基本はホットで紅茶を楽しみたいところですが、アイスティーもおすすめです。
宝石のように綺麗なアイスティーはまさに職人技。
茶葉によってアイスティーの色も変わるのでそれも楽しみのポイントです。

また、飲んだ紅茶が気に入ったら1階で茶葉を購入することもできます。

店名:マリアージュフレール 銀座本店
住所:東京都中央区銀座5-6-6
電話:03-3572-1854

半田市の「cafe de ふぅ」は軽食にピッタリ!老若男女問わず人気のカフェ

「cafe de ふぅ」は、愛知県半田市で営まれている小さなカフェです。
JR乙川駅から徒歩7分の所にあり、広く車通りも少なめな道路に面しているため、初めて行く人でも行きやすいのが特徴です。

木の風合いや植物を取り入れたcafe de ふぅ外観はナチュラルな雰囲気で、ひと目でほっこりできるお店だと分かります。

一見、女性向けなお店にも見えますが、ロードバイクを楽しむ男性の団体、近所に住むご老人など、客層は本当に千差万別。
老若男女問わず入りやすく、誰でも楽しめるお店です。

cafe de ふぅ店内は禁煙ですが、今時珍しく、お店のすぐ外に喫煙スペースがあるので、喫煙者にとっても嬉しいところ。
また、駐車場も広く、9台分余裕をもって停められます。

サンドイッチやベーグルサンドなど、サイズも見た目も可愛らしいメニューが多く、軽食にピッタリなお店といえます。

cafe de ふぅオススメは「スープランチ」。
具だくさんのミネストローネに、ふわふわの白パン&チーズリゾット入りのライスコロッケ(あるいはベーグルサンド)、それに好みのドリンクをセットで付けられて、900円というお値打ち価格。

気になる方はぜひ一度行ってみてください。

店名:cafe de ふぅ
住所:愛知県半田市乙川殿町3
電話:0569-58-5200

モカジャバ カフェ、壱岐市にある美味しいハンバーガーを提供するカフェ

モカジャバ カフェは、約140年前に海産物問屋として建築された木造二階建て住宅をリノベーションし、2008年にモカジャバ カフェ 大久保本店としてオープンして以降、多くの方々の憩いの広場になっています。

古い丁度品なども置いてあり、どこかノスタルジックな雰囲気があるカフェですからオシャレな女子からも人気ですし、男性客も増えています。

モカジャバ カフェでは、壱岐牛バーガー(900円)や、壱岐産の白身魚を使ったフィッシュバーガー(900円)、壱岐牛ステーキのセットメニューや丼物までが提供されています。

特にイチオシとなるのは、壱岐牛100%で作ったハンバーガーで、ジューシーで肉肉しさがしっかり残り、噛みしめるたびに旨味と甘みが口の中に広がると評判の1品です。

バンズも壱岐牛のパテに負けないように小麦の香り、ふかふかした食感にこだわっていて、サンドするレタスはシャキシャキ感がしっかり残るフレッシュさがあります。

また、女性や子どもからはカフェメニューとして定番のミックスベリーのパフェも人気です。

観光客も訪れるからこそ、モカジャバ カフェは接客も行き届いており、気軽に利用ができる雰囲気があります。

店名:モカジャバ カフェ mochajava cafe
住所:長崎県壱岐市勝本町勝本浦359
電話:0920-42-0500

サッポロファクトリーのアトリウムにある開放的なアウトドアカフェ ミールラウンジ

店名:アウトドアカフェ ミールラウンジ
住所:〒060-0032 北海道札幌市中央区北2条東4丁目 サッポロファクトリーアトリウム 1階
電話:050-5352-9289

アウトドアカフェ ミールラウンジは、サッポロファクトリーのアトリウムにあり、まるで外のラウンジにいるような感覚の、開放感溢れるお店で、椅子やテーブル含めて全体的にオシャレな感じです。

夜のライトアップやクリスマスシーズンには、ツリーを眺めながらのお食事を楽しめます。
アウトドアカフェ ミールラウンジは、買い物や映画と抱合せでのご利用がおすすめです。

ランチは、17時までやっていて、ワンプレートのメニューで1000円前後でご利用いただけるのも、リーズナブルなのではないかと思います。

夜は、コースですと2500円からになりますが、軽くアラカルトでも良いかもしれません。
ダッチオーブンを使った料理が多く、お肉が柔らかくて味が染み込んでいるので、どれも美味しいのですが、中でも「牛肉と野菜のグリル」がホロホロのお肉が病みつきになります。

もう一つのおすすめとして、「ピッツァマルゲリータ」が美味しく、もっちりとした生地とたっぷりチーズが良いです。
アウトドアカフェ ミールラウンジの店員さんも気さくな方が多くて、感じの良い毎日でも通いたくなる様なお店になります。

ポートマンズカフェ PORTMANS CAFE、清澄白河にある見るだけで楽しめるカフェ

店名:ポートマンズカフェ PORTMANS CAFE
住所:東京都江東区清澄2-9-14 ダイアパレス清澄公園101
電話:03-3641-1050

ポートマンズカフェは人やモノをつなぎ、交流が生まれる場所をコンセプトにして誕生したカフェ。
このカフェのおすすめポイントはユニークなアンティーク調の置物が店内に所狭しと置かれていて、見るだけで楽しめるカフェとなっています。

そのため、ポートマンズカフェに足を運ぶたびに店内にどんな置物があるのかと探し回りたくなり、席によってお店を楽しめるというのも、オススメポイントです。

また、ポートマンズカフェ店内は非常にリラックスできる環境となっているため、パソコン作業はもちろんのこと、読書をしにくるお客さんも多くいます。
土地柄的に、落ち着いたお客さんが多く、店内ではリラックスして楽しめます。

ポートマンズカフェ店員さんの接客も非常に良く、ベストなタイミングを見計らってコーヒーのお代わりをおススメしてくれるためコーヒーが止まらなくなります。

そんなポートマンズカフェのおすすめコーヒーはポートマンズコーヒー(ブレンド)です。
450円と他のカフェに比べたら少し高く感じるかもしれませんが、納得のいく味わい、そしてリラックスできる環境であることを加味すると妥当かなと思います。

読書好きな方、カフェ好きな方であれば、一度は訪れたいカフェです。

カフェ マハロ、東京五反田にあるリーズナブルでボリューミーなハワイアンカフェ

マハロはロコモコ2種類、タコライス、サラダプレートのメニューしかメインメニューはないですが、その味はどれも絶品です。

お昼時はコーヒー、紅茶、日替わりスープがなんと飲み放題。
それだけではなく、マハロはどれもこれもボリューミーです。

ロコモコでご飯大盛で頼んだのですが、ご飯が茶碗に2杯分以上入っていて、さらに直径10cmくらいあるハンバーグと直径10cmくらいある目玉焼きがその上に乗っかっています。

それだけではなく、野菜も大量に入っており、お皿からはみ出すくらいの量がギッシリと入っています。
何人かの女性客を見かけたことがありますが、半分以上の女性客が食べきれないほどの量でした(総量1Kgくらいあるのではないでしょうか)。

マハロは五反田のTOCの中という立地であるにも関わらず、お昼時もスムーズに入ることができます。
ただ、店内は全面喫煙可能になっているため、タバコがダメな人は少し厳しいかもしれません。

マハロ店員さんは物凄い陽気な男性と、明るい雰囲気のある女性が切り盛りしていて、二人とも接客するときの笑顔が素敵です。

店名:カフェ マハロ
住所:〒141-0031 東京都品川区西五反田7丁目22-17 TOCビル B1F
電話:03-6421-7702