宮崎で多国籍料理を堪能したいならチェインチェイン

外観も店内も木がふんだんに使ったくつろぎの縦長スペースで、隠れ家的雰囲気を醸し出していますが、『チェインチェイン』は、多国籍料理店としてオープンしています。

チェインチェインは、毎月第4水曜日になると、ベリーダンスナイトショーが開催されており、ショーを楽しみながら、多国籍料理に舌鼓がうてます。

オーナーイチオシなのは『豆腐のチゲヌードル』(720円)で、小鉢とご飯がセットになっています。

できたて熱々を提供するため、土鍋で出てくるのですが、オーナーが韓国に行った際に食べた味をアレンジしている創作料理になります。

日本人の好みに合うアレンジにより、ただ辛いだけでなく、コクがある一品です。

チェインチェインの昼は日替わりランチやグリーンカレーも人気、夜にオーダーが入るのは海鮮チヂミやバリのナシゴレンなどです。

夜のほうが一品料理が充実しているようで、お酒の種類もカクテル、生ビール、焼酎などの多国籍料理にしっかり合うだけを提供してくれています。

チェインチェインはオーナーもスタッフも気さくさがあり、賑わいにあふれた店内ですから、グループ、女子会にも利用されています。

店名:チェインチェイン Chain Chain
住所:宮崎県宮崎市広島1-3-11 山下ビル2階
電話:0985-31-5818

クアン・アンゴン、六甲道の住宅街にひっそりと佇むベトナム料理店

クアン・アンゴンは、ベトナム料理のおいしさを教えてくれる地域密着な愛すべきお店です。

とくに、おすすめの料理なのが、フォーです。
鶏肉のフォー630円・牛肉のフォー680円はそれぞれ小盛りも用意されていますので(340円・380円)、お酒を飲んだあとのシメにも最適です。

また、しっかりとディナーをいただくのであれば、まずは海老と野菜の生春巻き1本320円からスタートして、空芯菜のガーリック炒め890円パクチーと豚耳ハムのサラダ700円、ユーリンチー920円、蒸し鶏ごはん890円が毎回の定番です。

クアン・アンゴンにはテーブルとカウンターがありますが、カウンターの方が、調理のライブ感を味わうことができ、おすすめです。
接客も良く、ご夫婦とアルバイトさんが愛想よくしてくださるので、うれしいです。

クアン・アンゴンは、お持ち帰りメニューも多々用意されていますので、お土産にも事欠きません。
人気店ですので、なるべく予約をした上で、来店する方が確実に入店できるでしょう。

なお、隠れた裏メニューで、パクチーだけを追加することもできますので、クアン・アンゴンはパクチー好き垂涎なお店ですよ。

店名:クアン・アンゴン (Quan An Ngon)
住所:兵庫県神戸市灘区永手町1-4-16
電話:078-851-5450

神奈川・鎌倉の「フォー カットゥン」でいただく本格フォー!

日本でいただくアジア料理って、結構日本人向けにアレンジされているものが多いですよね。
日本人でも食べやすいように辛さが控えめになっていたり、クセがなくなっていたり…。

もちろんそういったまろやかなアジア料理を否定する気はありませんが、個人的にはまさに「本場!」という感じのパンチの効いたアジア料理のほうが好みです。

さて、今回ご紹介する「フォー カットゥン」さんは日本でも数少ない「本場」のベトナム料理をいただけるお店。
フォー カットゥンという店名からもわかる通り、ベトナムの国民食ともいえる「フォー」を出しているレストランです。

私がいただいたのは、「牛肉のフォー」。
お値段は880円くらいでした。

フォー カットゥンのフォー、とにかくスープの旨味がすごいんです。
本場のフォーと同じく、旨味たっぷり。

それなのにライムやパクチーのさっぱりともしており、まったく胃にもたれません。
もちろんベトナムビールと一緒にいただきましたが、食後は「もう一杯食べたい!」という気分になりました。

フォー カットゥン、本格フォーを食べたい方にはおすすめです。

店名:フォー カットゥン (Pho Cat Tuong)
住所:〒248-0006 神奈川県鎌倉市小町2-12-27 鶴ケ岡会館 1F
電話:050-5456-3785

カルビ丼とスン豆腐専門店 韓丼 栗東店、全国的に流行る予感!

店名:カルビ丼とスン豆腐専門店 韓丼 栗東店
住所:滋賀県栗東市大橋3-1-44
電話:077-584-4033

カルビ丼とスン豆腐の美味しいお店ができたと聞いたので、同僚とさっそく夕食を食べに韓丼に行きました。
場所は名神高速道路の栗東インターの近くで国道8号線沿いにあります。

国道8号線を近江八幡方面に向かうと左手に女の子の絵が描いた大きな看板があり、それが韓丼 栗東店となります。
韓丼は最初に食兼を買うシステムだったのですが、食券機が1台しかなかったのでかなりの行列ができており、せめてもう1台食券機を増やして欲しいと思いました。

カルビ丼にするかスン豆腐にするか散々迷った挙句、今回は550円のカルビ丼を食べる事にしました。
韓丼のメニューは、カルビ丼やスン豆腐の他、ビビンバや定食もあります。

店内はコンビニをリノベーションしたような感じで、それほど広くはありませんが、清潔感があり、人気店らしく韓丼の店内は満席でした。

カルビ丼は期待通り、肉は柔らかくジューシーで、甘辛いたれがごはんとの相性が良く、牛丼とは全く違った美味しさでした。

カルビの上にある、たっぷりのネギの食感がおいしさを際立たせていました。
この内容で550円はコスパが高いと思います。

カルビが本当に癖になる美味しさだったので、プラス160円で大盛にすればよかったと後悔しました。
次回はスン豆腐も食べてみたいと思います。

デンロン、大阪・天満にあるにある本格的なベトナム料理店

店名:ベトナム屋台酒場 デンロン
住所:大阪府大阪市北区池田町6-16
電話:06-6354-2335

最近は日本に来るベトナム人も増えました。
そのためベトナムに興味が出てきたのですが、特に食文化に興味がある。
ベトナム料理ってどんなのだろうと思って、天満にあるベトナム料理のお店に行きました。

デンロンというお店なのですが、ここでは本格的なベトナム料理を食べることができます。

まず、店構えが本格的です。
異国情緒を感じる、まさにベトナムって感じの外観です。

そして、デンロンはシェフがベトナム出身の人なんです。
料理のメニューなんですが、なかなか種類が多い。

ベトナム料理に関しては詳しくないので、デンロンのおすすめを教えてもらいました。
すると、バインセオというお好み焼きのようなメニューが人気だという。

どんな料理かというと、米粉とココナッツミルクを混ぜて生地を作ります。
その生地で、野菜と肉を包んだ料理です。

関西人で粉ものが好きなせいか、この料理はとても美味しく感じました。
まさにベトナム風お好み焼きって感じです。

他には生春巻きだったり、スパイシーなチキン料理。
寒い季節ならフォー・ガーというスープ料理がおすすめです。

日本人にも食べやすい味付けになっていました。
癖があるのかなと思ったのですが、どの料理も美味しかったです。

デンロンの営業時間は16時から翌4時と、遅くまで営業されています。
深夜で空いているお店がないと思ったら、デンロンでベトナム料理を食べてみてはいかがでしょうか。

あわび村 鶴橋店、大阪市東成区にある海鮮が人気の韓国料理店

店名:あわび村 鶴橋店
住所:大阪府大阪市東成区東小橋3丁目15-1
電話:06-6974-5900

鶴橋に美味しい店があると、友人に誘われました。
私の中で鶴橋って焼肉のイメージ。
それと韓国料理ですかね。

今回は、あわび村というお店に行きました。
あわび村はその名の通り、あわび料理を食べることができます。
基本的には韓国料理をベースとしたあわび専門店のようです。

あわびを堪能するのであれば、コース料理がおすすめです。
あわび村のコース料理は5,000円から用意されています。
食材があわびなだけに少し高めですが、それだけ出す価値はありますよ。

あわびの踊り焼きや刺身、あわびチーズバター焼きなど、様々な食べ方で楽しむことができます。
一通りのあわび料理は食べられるんじゃないですかね。

素材のあわびですが、生臭さがなくて食べやすいです。
身もコリコリしていて、素材の良さが分かります。

そのため、刺身でも食べやすいんですよね。
それでも抵抗があるって人は、あわびチーズバター焼きが食べやすいと思います。

チーズとバターを加えることによって、あわびの美味しさが増します。
あわびの料理の他には海鮮チヂミなどの定番韓国料理も良かったです。

寒い季節だったらスンドゥブチゲを飲むと、体が温まります。
あわび村は普段だと食べられない、本格的なあわび料理を食べることができました。

横浜のお洒落タイ料理店、マンゴツリーカフェ ルミネ横浜

マンゴツリーカフェは、横浜ルミネの6階に入っている、タイ料理屋さんです。
ショッピングのついでに友だちと行ってきました。

タイ料理屋さんって雑多な感じのお店も多いと思うのですが、マンゴツリーカフェはオシャレな雰囲気で店内も広いのでタイ料理屋さんのごみごみっとした雰囲気が苦手な方でも入りやすいかと思います。

なんとなくオシャレなタイ料理屋さんって味が本格的じゃないことが多いイメージがあるのですが、マンゴツリーカフェは味もしっかり本格的で美味しいので満足できました。

特に美味しかったのが、「ソムタム タイ」です。
グリーンパパイヤのサラダなのですが、ココナッツの甘味とトウガラシの辛さがかなり美味しく病みつきになります。
「ポッピア ソッ クン」というエビの生春巻きや「トムヤムクン」も本格的で美味しかったです。

マンゴツリーカフェは、都内のタイ料理屋さんでもなかなか見かけないような珍しい料理もあり(「センレック ナーム」など)、「やるなあ!」と思いました。
最後にいただいた「タロイモタルト」も優しい味わいで大満足でした。

マンゴツリーカフェのお店の方も親切で好印象でした。

店名:マンゴツリーカフェ ルミネ横浜
住所:〒220-0011 神奈川県横浜市西区高島2丁目16-1 ルミネ横浜 6F
電話:045-342-7873