名古屋市中区、美味しいカレー煮込うどん「鯱市 錦通伏見店」。

鯱市は、カレー煮込うどんが食べられるお店です。
名古屋の名物である味噌煮込うどんの有名店、山本屋本店の姉妹店です。
鯱市では、出汁がしっかり出たコクのあるスープとコシのある手打ち麺を味わうことができます。

またオリジナルの土鍋で提供されるので、最後まで熱々で食べることができます。
一番シンプルなカレー煮込うどんは770円となっています。

追加料金で様々なトッピングを入れることも、鯱市では可能です。
トッピングには、生玉子、チキン、牛すじ、串カツ、ほうれん草、チーズ、ソーセージなど多種多様です。
辛みスパイスも追加できるので、自分の好みに合った辛さにすることもできます。

今の季節は夏の期間限定で、ベーコンカレー煮込うどんが980円で販売されています。
同じく期間限定で、唐揚げが3切付いた汁なしカレーうどんが850円で販売されています。
平日のランチタイムにはご飯が1杯無料のサービスを行っていて、〆にご飯を土鍋に入れて食べる方も多いようです。

鯱市店内では先にレジで注文をして、番号札を渡され出来上がったら取りに行くというセルフ形式になっています。
店内はバーのようなオシャレな空間になっていて、お酒も多数用意されています。

店名:鯱市 錦通伏見店
住所:愛知県名古屋市中区錦2丁目16-21
番号:052-223-2531

千葉県佐倉市、「房州屋本店」の鴨せいろ。

鴨せいろを求めてやってきました、房州屋本店!
ここは古くからある蕎麦屋で、建物も風情がありとても素敵なんですよね。

房州屋本店は、他のお蕎麦も勿論人気なんですけど、私は鴨せいろがお勧めです。
なんといってもそのお値段が850円!
鴨せいろとしては、破格のお値段です。

そしてそのボリュームなのですが、お腹いっぱいになるほどに蕎麦が盛られてきます、しかも船に・・・。
初めて見た時は本当にびっくりしました。
850円の量とは思えなかったし、船盛りのお蕎麦なんて見たことが無かったので。

房州屋本店の麺は太目、こしはあまり無くやわらかめの食べやすいお蕎麦です。
汁は甘めで古くからあるお蕎麦をそのままに守ってきた感じです。

子供にジュースを頼んだら、リボンちゃんのオレンジジュースが出てきたので、まだあったんだなぁ~と懐かしかったです。
昔は皆これを飲んでいたんだよ、と話に花が咲きました。

房州屋本店のお店はご家族でされているようで、席から厨房が良く見えたのですが親子で作っている様がいい感じでした。
お昼の開店してすぐに行ったのですぐ座ることができたのですが、その後すぐに混みだして行列ができていました。
繁盛されているお店のようなので、次も早めに行こうと思います。

店名:房州屋本店
住所:千葉県佐倉市新町233
電話:043-484-0402