高尾で八王子ラーメンを食べるなら、「びんびん高尾店」へ!

びんびん高尾店は、高尾駅から徒歩5分圏内にあるラーメン屋さんです。
ここのラーメンは近年、人気沸騰中の八王子ラーメンがベースなのです。
八王子ラーメンとは、醤油ベースのスープに薄い油と刻み玉ねぎが乗っているのが特徴です。

もし八王子ラーメンを食べるのが初めての方なら、「ラーメン」(600円)がお勧めです。
びんびんのラーメンは刻み玉ねぎの他にメンマとチャーシュー1枚が乗ったシンプルな佇まいです。
しかし、これぞ八王子ラーメンという王道の味わいを感じることができるのではないでしょうか。

そして、びんびん高尾店のお勧めは「ネギラーメン」(750円)ですね。
上記のラーメンの具の他に、たっぷりの辛ネギが乗っているのです。
この辛ネギはスープに薄く張った油との相性が抜群で、とても美味なのです。
辛味がスープに少し溶けて、また違った味わいになるものお勧めなポイントですね。

がっつり食べたいのなら、当店人気ナンバーワンの「ネギチャーシューメン」(950円)がお勧めです。
ボリューム満点で、たっぷり食べたい方も、とても満足できる量だと思いますね。
チャーシューも柔らかくとても美味しいです。

また、店内も綺麗で接客態度もとても良く、気持ちよく迎え入れてくれます。
もし高尾山へ観光に来た際は、高尾駅で降りてびんびんの八王子ラーメンを食してみてはいかがでしょうか。

店名:びんびん高尾店
住所:東京都八王子市初沢町1231-17 リキエイビル 102
電話:050-5592-5244

新潟県長岡市、ラーメン店「なおじ」の感想。

新潟県内でグループ店の多い、なおじ。
数年前は長岡市に2店舗ありましたが今は1店舗のみとなっています。

なおじは、太麺の二郎系ラーメンを扱っていますが、季節ごとに期間限定を出したり辛みそや焼き肉ラーメンなども提供しています。
基本的に二郎系を食べたい人がいきますが、連れが次郎系じゃないラーメンが食べたくても違うラーメンがあるので複数で行っても困りません。

なおじ店内は、昔ながらの駄菓子屋雰囲気でカウンター・テーブル・子上がり・個室と大人数でも入店可能です。
ジャンボ餃子がお勧めで、普通の餃子の3~5倍ほどあります。

モチモチの皮に中の肉がぎっしりつまっていて、うっかり食べるとアツアツでやけどしそうな肉汁がでてきます。
まず一口では食べれません。

二郎系ラーメンは基本太麺で、食べきれないほどの野菜のせのメニューもあります。
大盛は無料で、特盛は100円プラスで可能です。

今はラインでサービスも配られていて、からあげ1つ無料も配信されます。
でも注意したいのが、本当に個体で1つなので、小皿にポンとひとつのって出てきます。
大きめですが餃子と正反対でぱさついているので、個人的には注文しなくてもいいかなと思いました。

店名:なおじ
住所:新潟県長岡市蓮潟4丁目11-18
電話:0258-89-8536

佐倉市、「どてちんⅢ」!辛さ普通でもめっちゃ辛いどてどて辛めん。

ラーメン、それも辛いラーメンが食べたくて行ってきました、どてちんⅢ!
店は駐車場は少な目、行った時にはすでにお店の外には行列ができていました。

どてちんⅢの私のお勧めはどて辛めん、750円です。
普通盛り麺150gから中盛り200g、大盛り300gと全て同じ料金です。

どてちんⅢには、ただし食べきれる量でお願いします、という貼り紙がしてありますので、無理しない範囲で頼んだ方がいいかも・・・。
私は普通盛りを頼んだのですが、それでも凄いボリューム!

というか、まず出てきたときのスープの唐辛子の赤さに目をやられてしまった!
赤いというか赤黒い?

麺は兎も角、スープはいけるのだろうか・・・?と思ったけど、食べてみたら意外や意外、辛いだけじゃなく美味しい!
辛い!美味しい!辛い!口が痛い!

お水を滅茶苦茶飲んでしまいました。
これは鼻水が大量に出るので、どてちんⅢではティッシュは欠かせないですね・・・。

どてちんⅢのチャーシューが分厚くてまた美味しい。
背脂たっぷりなのが嬉しい。

これで750円は安いと思います。
しかも、麺を増やしても同じ価格なら、なお安いです。

どてちんⅢのお店の人も親切で、雰囲気も良かったです。
トッピングも色々あったので次は試してみたいなあ~。

辛さも調節できるのですが、最初は普通にしてくださいと言われたので普通にしました。
普通でもかなり辛かったので、中辛、大辛はどんなに辛いのだろう?と興味をそそられます。

いつか普通に慣れたらステップアップしていきたいですね。

店名:どてちんⅢ
住所:千葉県佐倉市井野1491-1
電話:043-497-6868

静岡県浜松市中区肴町、有名ラーメン店「みやひろ」。

私がお勧めする飲食店をご紹介致します。

店名:みやひろ
住所:静岡県浜松市中区肴町316-32
電話:053-458-1339

みやひろの場所は、浜松市中区にある有楽街といわれる通りにあり、オレンジ色の看板が目印でとてもわかりやすいです。
営業時間は、午前の11時からになり、閉店時間は曜日によって異なりますが、深夜まで営業しているので、お酒など飲める場所を出た後に締めで食べに行くサラリーマンの方達や、カップルが多いです。

みやひろのメニューの価格帯は、他店と比べると非常に安く、メニューも中華メインでとても種類が多いです。
定番の「中華そば」は定番商品で、なんと500円とワンコインながら、チャーシューが三枚ついたりとお得、学生さんの財布に非常に優しい価格帯となっております。

他のメニューは、高い商品でも900円代で食べる事ができるので、1000円あれば、みやひろのメニューほぼ全てを食べる事が可能です。
ラーメンのトッピングは、約200円から400円までの価格帯で追加が可能、おかずの餃子は300円から500円で販売されています。

みやひろの店員さんの接客内容は夜中の時間帯でもとても元気です。
バイトさんは日によって違うようですが、長年働いている店主などハキハキされていて遅い時間帯でも元気をもらえます。

和歌山県和歌山市、ラーメン店「まるイ」のチャーシューは格別!

私のお勧めしたい飲食店に「まるイ」というラーメン店があります。
まるイは和歌山県和歌山市中之島にあるラーメン店で、飲み屋街近くにあるということで深夜営業をしてくれてます。
お酒を飲んだ〆にラーメン一杯、こんな感じで利用するお客様も多いです。

でもまるイ本当の魅力は深夜営業じゃないんです。
たっぷりのネギと蕩けるチャーシューなんです。

まるイのメニューは、ラーメン(750円)をベースとし、大盛り、チャーシューメン、キムチラーメンがあります。
これとは別にピリカララーメン(850円)もあります。

なぜ普通のラーメンと分けて書いたかというと、ピリカララーメンは普通のラーメンとは違うチャーシューがトッピングされていて、ノーマルとは別物だと考えて欲しいからです。
ここのラーメンの特徴はネギです。
器からはみ出んばかりにネギが乗っていて下の麺が見えないほどです。

たいていの人はこのネギのインパクトに圧倒されてしまうんですが、実はまるイで一番お勧めなのはネギの下に隠れてるチャーシューです。
食べると蕩けるようなやわらかさで、気づけばあっという間に食べきってます。

このチャーシューをたっぷり味わえるチャーシュー丼(400円)もありますし、是非こちらも食べて見て欲しいですね。
深夜まで営業してることもあり、小腹が空いた時には是非立ち寄って欲しいお店です。

あと、ここのお水はセルフサービスです。
セルフかよ?って思う方もいるでしょうが、和歌山市のラーメン店の大半はセルフサービスとなってるのでご容赦ください。
それではまるイの詳細を以下に記します。

店舗名:まるイ
住所:和歌山県和歌山市中之島2323
電話:073-427-2662

さいたま市見沼区大和田、いつも行列のラーメン屋、「中華そば 蛍」。

さいたま市見沼区大和田にある、ラーメン屋さん蛍は、いつも車で前を通る際に気になっていました。
通りは繁華街などではなく、畑もあるのどかな道にその店はあります。

週末、蛍の前を通りかかると、必ずと言っていいほど行列ができていて、少し目立つ存在です。
周りを畑に囲まれていて、大和田駅から歩けなくもないですが、多くの人は車で訪れます。

蛍のお店は木をふんだんに使ったおしゃれな外観です。
とても広い駐車場スペースもあります。

蛍の店内はあまり広くありません。
カウンター席と4人がけのテーブルが4つほどです。

券売機でチケットを購入して順番を待ちます。
日々行列することが当たり前のお店なので、蛍の店員さんのお客さんの誘導も上手で、落ち着いて待つことができます。
スタッフの方々は、調理、給仕、案内と分担されていて、とても効率よくお仕事をされている印象です。

メニューで蛍お勧めは、海の味噌焼豚そば、1050円です。魚介系の味、特にエビの香りと風味を強く感じる香ばしいスープが特徴です。
チャーシューもとても柔らかくそのスープにぴったりと合います。

味噌ベースのラーメンは、中華鍋で調理をし出してくれていました。
そのため出てくるのには時間が少しかかりますが、待つ価値のある風味豊かなラーメンです。

店名:中華そば 蛍
住所:埼玉県さいたま市見沼区大和田1-1813
電話:048-688-3331

徳島と言えばラーメン!藍住、「奥谷」のラーメンがお得で美味しい!

徳島と言えば徳島ラーメンです。
奥谷のラーメンにも徳島ラーメンの特徴でもある豚バラ肉がチャーシューの代わりに入っています。
もう一つ徳島ラーメンの特徴である生卵を乗せることもオプションでできます。

徳島ラーメンは豚骨ベースに濃口醤油が入っておりかなりヘビーです。
私には徳島ラーメンの味はちょっと濃すぎるのでいつも奥谷に行くときは塩豚骨ラーメンを注文しています。(笑)
塩豚骨ラーメンにももちろん豚バラ肉が入っています。

ラーメンと丼のセットやチャーハンのセットを頼んでも、1000円未満で済むので、奥谷はお得だと思っています。
餃子もパリッとしていて美味しいし、ラーメンのトッピングもモヤシ半量やメンマ半量など細かく選ぶことができます。

駐車場もたくさんありますし、奥谷の奥には座敷があってビールを飲みながらゆったりもできます。
ただ、お昼も夜もかなりお客さんが入っていて時々店の前で待たないといけないこともあるほどです。

奥谷のラーメンは、お土産用もあり、徳島ラーメンランキングで1位になっていました。
時々衝動的にラーメンが食べたくなるため、今後も奥谷にはお世話になると思います。

店名:奥谷
住所:徳島県板野郡藍住町徳命字元村134-14
電話:088-693-1703