熊本市、る本格的な熊本の郷土料理「青柳」。

青柳では、熊本市の繁華街で熊本の本格的な郷土料理が食べられます。
火の国、水の郷とも言われる熊本は雄大な自然に恵まれ海の幸、山の幸をふんだんに使われています。

なかでも、熊本は鮮桜料理が有名です。
鮮度抜群でしゃぶしゃぶやヒレカツ、すき焼きにとここでしか味わえません。

特に馬刺しの花盛りは青柳が発祥だそうです。
馬刺し、にぎり寿司には網目のサシの霜降りが使ってあります。
ここ青柳で食べる馬刺しのにぎり寿司は最高です。
一貫500円位しますが馬がとけていくような感じです。

熊本城 本丸御膳とは江戸時代の肥後藩の献立を再現した御膳です。
熊本地震が起こる前までは熊本城本丸御殿で出されていましたが、地震以降は青柳本店で食べられるようになりました。
料金もお昼の本丸御膳 3,000円、 夜の本丸御膳 5,000円でいただけます。
11時30分~14時なではお昼のランチもあります。

食事する部屋もカウンター、大広間や数寄屋風の個室などがあります。

お土産として、厳選ごま油と粒々にんにくをきかせた、ちょっと甘めのさっぱりとしたにんにくドレッシング、無添加の本醸造醤油を使い、日本酒をベースにした熊本青柳の味本格煮つけのたれなど家庭でまた楽しめるようにお店で購入されてはいかがでしょうか。
お店に行く前に予約して行かれた方がいいと思います。

店名:郷土料理 青柳
住所:〒860-0807 熊本市中央区下通1-2-10
電話:0120-898925/096-353-0311

会津若松を訪れたら立ち寄りたい!わっぱ飯の名店「田季野」。

会津若松を訪れたら必ず立ち寄りたい、わっぱ飯の名店です。

店名:田季野
住所:会津若松市栄町5ー31(鐘つき堂小路)
電話:0242ー25-0808

田季野は、鶴ヶ城から車で5分ほど、国道118号線の一本裏通り、古くからの店舗や食堂が軒を連ねる小路にあります。
昭和45年創業で、田季野は伝統的な日本家屋の店構えは大変落ち着いた雰囲気。
土間で靴を脱いで、お座敷へ上がります。
吹抜けのホールが見渡せる2階にも席あり。

田季野で一番のおすすめは「よくばり輪箱」2,300円(税抜き)。
桧の曲げわっぱに、ほっくりと敷き詰められた会津米。

その上に、鮭、いくら、蟹、姫竹、きのこなど、それ一品だけでも主役になれる食材が贅沢に7種入っています。
前菜2種とお味噌汁もついて、男性でもお腹いっぱいになれるボリュームながら、最後まで飽きの来ない味はさすが。
鮎などの季節限定わっぱもあります。

わっぱ飯をメインに、こちらも会津名物のこづゆ、天ぷらや焼き魚などもついた会席料理もありますよ。
有名店なので予約してくる方が多いですが、ピーク時でなければ予約なしでも待たずに入れます。
実家に帰ってきたようなほっとする温かさと、歴史ある名店ならではの気品を兼ね備えた田季野の接客も文句なしです。

帝国劇場に隣接する国際ビル、「寿し屋の勘八」でお寿司ランチ。

寿し屋の勘八は、丸の内仲通り沿いの国際ビル、地下1階にあるお寿司屋さんです。
アクセスは非常に良く、有楽町駅、日比谷駅、京葉線東京駅より徒歩圏内です。

ランチで利用しましたが、予約はしておらず、少し待ったあと寿し屋の勘八の店内に通されました。
店内は満席だったように思います。

寿し屋の勘八店内はあまり広くないように感じましたが、こざっぱりしており、小綺麗で好感が持てました。
気になるランチメニューは数種類あり、詩(8貫)900円、彩(11貫)1200円、旬にぎり(12貫)1200円、特別ランチ(11貫)1800円、寿にぎり2700円、特選にぎり3780円までの計6種類ありました。

私たちは特選にぎりをオーダーしましたが、とてもボリュームがありました。
お寿司はうろ覚えですが、10貫以上はあったと思います。
お寿司と茶碗蒸しとデザートは黒蜜のアイスクリームでした。

全体的に少し残念な気持ちになりました。
ネタがカピカピに乾いていたこと、寿し屋の勘八の照明のせいか、ネタ自体の問題なのか色味も悪いように感じました。
茶碗蒸しも温く、とても残念でした。
アイスクリームはとても美味しくいただけました。

店名:寿し屋の勘八
住所:東京都千代田区丸の内3-1-1国際ビルB1F
電話:03-3212-3475