千代田区丸の内、緑に囲まれた「A16TOKYO」。

A16TOKYOは、丸の内という東京のど真ん中にあるお店なのですが、ビルの中庭に面しているので、テラス席やテラス席に面している席ですと、中庭の緑を眺めながらのんびりと食事をすることができます。
私のお勧めは、ピザマルゲリータ1,900円。

かなり大きなサイズですが、オイルが少なめなのでペロリと食べられます。
トマトソースもとても美味しいし、生地も、もちもちでカリカリと香ばしく焼かれているので、飽きることなく1枚最後までいただけます。

それから、A16TOKYOでもお勧めされた、チキンのミートボールトマトソース煮込みグラナソースチーズ(3P)1,050円もお勧めです。
こちらのミートボールには少量のチーズとオリーブオイルがかかっています。
トマトソースがかなり美味しかったので、最後まで残さず食べてしまいます。

本日のお魚とピスタチオベースのカルパッチョ1,150円も、A16TOKYOお勧めです。
夜のテラス席だったので、残念ながら美しい色合いは良く見えなかったのですが、それでも美しく盛りつけられているのは分かりました。

A16TOKYOの魚は新鮮で、その上に野菜が盛られ、ピスタチオのソースが綺麗にかけられています。
ピスタチオのソースは珍しいので、言われるまでピスタチオだと分からないのですが魚との相性はとてもいいです。

また、イカ墨のトンナレッリヤリイカとインゲンのアンチョビガーリックソース1,350円は、他店で出てくるイカ墨パスタとは違って麺にイカ墨が練りこまれています。
歯も黒くならないし、麺を噛んだときにふわっと口の中でイカ墨の風味が広がります。
これはここでしか食べられない味だと思います。

全体的に価格は高めですが、一品一品工夫が見られますし、A16TOKYO店員さんのサービスもとても良かったのと、ロケーションもいいので相応の価格かと思いました。
気持ちがいいので、気候のいい時は是非テラス席で食事をされることをお勧めします。

店名:A16TOKYO
住所:東京都千代田区丸の内2-6-1丸の内ブリックスクエア1F
電話:03-3212-5215

新潟県長岡市、ラーメン店「なおじ」の感想。

新潟県内でグループ店の多い、なおじ。
数年前は長岡市に2店舗ありましたが今は1店舗のみとなっています。

なおじは、太麺の二郎系ラーメンを扱っていますが、季節ごとに期間限定を出したり辛みそや焼き肉ラーメンなども提供しています。
基本的に二郎系を食べたい人がいきますが、連れが次郎系じゃないラーメンが食べたくても違うラーメンがあるので複数で行っても困りません。

なおじ店内は、昔ながらの駄菓子屋雰囲気でカウンター・テーブル・子上がり・個室と大人数でも入店可能です。
ジャンボ餃子がお勧めで、普通の餃子の3~5倍ほどあります。

モチモチの皮に中の肉がぎっしりつまっていて、うっかり食べるとアツアツでやけどしそうな肉汁がでてきます。
まず一口では食べれません。

二郎系ラーメンは基本太麺で、食べきれないほどの野菜のせのメニューもあります。
大盛は無料で、特盛は100円プラスで可能です。

今はラインでサービスも配られていて、からあげ1つ無料も配信されます。
でも注意したいのが、本当に個体で1つなので、小皿にポンとひとつのって出てきます。
大きめですが餃子と正反対でぱさついているので、個人的には注文しなくてもいいかなと思いました。

店名:なおじ
住所:新潟県長岡市蓮潟4丁目11-18
電話:0258-89-8536

名前の通りに1軒めとして、川崎の仲見世通りで「1軒め酒場」。

コスパ最高で気軽に入れる居酒屋が、大盛況のようです。
仕事帰りに「クイッと一杯行きますか?」と昔ながらの会話でふらりと入り、軽く飲んでサクッとバイバイ。
そんな風に軽い立ち飲み感覚で同僚や上司と飲むスタイルが流行りです。

店名 一軒め酒場 川崎仲見世通り店
住所 川崎市川崎区砂子2-3-17
電話 044-223-4601

一軒め酒場は、養老乃瀧グループの展開している居酒屋です。
店内は広々していますが一席辺りは少し狭く、まさに長居をするよりはサクッと一杯に向いています。

低価格を売りにしている一軒め酒場では、最安値190円のお酒があります。
おつまみの種類はたくさんありこちらの価格も大体400円以下、ほとんどは250円に抑えられています。

いつも一軒め酒場で頼むのは「ガツポン酢」です。
もやしと和えた豚の内臓(ガツ=胃)があっさりとした味付けで美味しいです。
揚げ物やサラダ、たこワサビや枝豆など、一品料理はなんでも全部低価格で揃っていますが、お刺身は炙りイカ刺し、サバ、まぐろの3品のみです。

お酒のメニューもかなりの品数が揃っています。
ハイサワーやカクテルは、大抵190円(税別)で飲めるので、一杯飲みには最高です。

一軒め酒場は、回転も良いので満席でもわりとすぐ案内され、混雑していてもオーダーを頼むとすぐ持ってきてくれるので、ストレスフリーで飲めます。
ビールはジョッキが小さめで350円(税別)だからコスパはそんなに良くないですね。

佐倉市、「どてちんⅢ」!辛さ普通でもめっちゃ辛いどてどて辛めん。

ラーメン、それも辛いラーメンが食べたくて行ってきました、どてちんⅢ!
店は駐車場は少な目、行った時にはすでにお店の外には行列ができていました。

どてちんⅢの私のお勧めはどて辛めん、750円です。
普通盛り麺150gから中盛り200g、大盛り300gと全て同じ料金です。

どてちんⅢには、ただし食べきれる量でお願いします、という貼り紙がしてありますので、無理しない範囲で頼んだ方がいいかも・・・。
私は普通盛りを頼んだのですが、それでも凄いボリューム!

というか、まず出てきたときのスープの唐辛子の赤さに目をやられてしまった!
赤いというか赤黒い?

麺は兎も角、スープはいけるのだろうか・・・?と思ったけど、食べてみたら意外や意外、辛いだけじゃなく美味しい!
辛い!美味しい!辛い!口が痛い!

お水を滅茶苦茶飲んでしまいました。
これは鼻水が大量に出るので、どてちんⅢではティッシュは欠かせないですね・・・。

どてちんⅢのチャーシューが分厚くてまた美味しい。
背脂たっぷりなのが嬉しい。

これで750円は安いと思います。
しかも、麺を増やしても同じ価格なら、なお安いです。

どてちんⅢのお店の人も親切で、雰囲気も良かったです。
トッピングも色々あったので次は試してみたいなあ~。

辛さも調節できるのですが、最初は普通にしてくださいと言われたので普通にしました。
普通でもかなり辛かったので、中辛、大辛はどんなに辛いのだろう?と興味をそそられます。

いつか普通に慣れたらステップアップしていきたいですね。

店名:どてちんⅢ
住所:千葉県佐倉市井野1491-1
電話:043-497-6868

千葉県佐倉市、「房州屋本店」の鴨せいろ。

鴨せいろを求めてやってきました、房州屋本店!
ここは古くからある蕎麦屋で、建物も風情がありとても素敵なんですよね。

房州屋本店は、他のお蕎麦も勿論人気なんですけど、私は鴨せいろがお勧めです。
なんといってもそのお値段が850円!
鴨せいろとしては、破格のお値段です。

そしてそのボリュームなのですが、お腹いっぱいになるほどに蕎麦が盛られてきます、しかも船に・・・。
初めて見た時は本当にびっくりしました。
850円の量とは思えなかったし、船盛りのお蕎麦なんて見たことが無かったので。

房州屋本店の麺は太目、こしはあまり無くやわらかめの食べやすいお蕎麦です。
汁は甘めで古くからあるお蕎麦をそのままに守ってきた感じです。

子供にジュースを頼んだら、リボンちゃんのオレンジジュースが出てきたので、まだあったんだなぁ~と懐かしかったです。
昔は皆これを飲んでいたんだよ、と話に花が咲きました。

房州屋本店のお店はご家族でされているようで、席から厨房が良く見えたのですが親子で作っている様がいい感じでした。
お昼の開店してすぐに行ったのですぐ座ることができたのですが、その後すぐに混みだして行列ができていました。
繁盛されているお店のようなので、次も早めに行こうと思います。

店名:房州屋本店
住所:千葉県佐倉市新町233
電話:043-484-0402

奈良県奈良市、スーパーイオン前の居酒屋「ならやま野鶏」。

実家の近くなのでよく行っている居酒屋、ならやま野鶏。
駅から商店街を抜けたイオンの前にあります。
お店の名前の通り、焼き鳥などの鳥料理が多いお店です。

ならやま野鶏のおすすめ料理は、つくねと鶏がらスープのだし巻き、鳥雑炊です。
つくねはそのままでもふわふわで美味しいのですが、チーズや大根おろしが乗ったものなど種類が多く、中でも卵黄につけて食べるつくねが一番おすすめです。

色々食べたい時は、全種類が一個ずつのったセットもあります。
だし巻きは大きなだし巻き卵がたっぷりの鶏がらスープに浸かって出て来ます。
鶏がらスープとの相性が抜群でとても美味しいです。
ならやま野鶏に行く時はこのだし巻きが食べたいなーと思って行くことが多いです。

そして締めに食べると鳥雑炊も雑費です。
こちらも鶏がらスープで作った雑炊なのですが、和風出汁の雑炊しか食べたことがなかったので、最初はびっくりしました。
しかしとても美味しいので是非食べて欲しい一品です。
それと、ならやま野鶏は鳥料理の店ですが、なぜかピザとエビチリが抜群に美味しいです。

ならやま野鶏の店長は無口な感じの方ですが、お話するととてもいい方です。
地元なのでずっと通っている大好きなお店です。
お酒も美味しく鳥料理が食べたくなったらつい行ってしまいます。

店名:ならやま野鶏
住所:奈良県奈良市三碓1-2-11 富雄ヨシエビル1F
電話:0742 44 7047

静岡県浜松市中区肴町、有名ラーメン店「みやひろ」。

私がお勧めする飲食店をご紹介致します。

店名:みやひろ
住所:静岡県浜松市中区肴町316-32
電話:053-458-1339

みやひろの場所は、浜松市中区にある有楽街といわれる通りにあり、オレンジ色の看板が目印でとてもわかりやすいです。
営業時間は、午前の11時からになり、閉店時間は曜日によって異なりますが、深夜まで営業しているので、お酒など飲める場所を出た後に締めで食べに行くサラリーマンの方達や、カップルが多いです。

みやひろのメニューの価格帯は、他店と比べると非常に安く、メニューも中華メインでとても種類が多いです。
定番の「中華そば」は定番商品で、なんと500円とワンコインながら、チャーシューが三枚ついたりとお得、学生さんの財布に非常に優しい価格帯となっております。

他のメニューは、高い商品でも900円代で食べる事ができるので、1000円あれば、みやひろのメニューほぼ全てを食べる事が可能です。
ラーメンのトッピングは、約200円から400円までの価格帯で追加が可能、おかずの餃子は300円から500円で販売されています。

みやひろの店員さんの接客内容は夜中の時間帯でもとても元気です。
バイトさんは日によって違うようですが、長年働いている店主などハキハキされていて遅い時間帯でも元気をもらえます。