川崎市の鷺沼にある麺処直久の炙ったチャーシューが絶品のラーメン

店名:麺処直久 鷺沼店
住所:神奈川県川崎市宮前区鷺沼1-11-2
電話:044-866-5141

神奈川県川崎市の鷺沼にある麺処直久では、炙りチャーシュー麺が非常に魅力的であり、おすすめできると思います。

チャーシューはラーメンのトッピングとして定番ではあるものの、麺処直久のメニューはチャーシューで麺が完全に隠れてしまっています。
それくらいのチャーシューの量が多くなっているのですが、このメニューに乗っているチャーシューは全体的に色が濃いです。

そのため、ローストビーフみたいな見た目で、食欲がそそられます。
実際、チャーシューは炙られているため、香ばしい風味を感じられますから、そこが特徴に感じられます。

麺処直久の炙りチャーシュー麺に関しては、はっきり言ってチャーシューだけでも満足できるような内容だと思いました。
したがって、チャーシューに加えて麺も食べることができる部分には、ちょっとした贅沢な感覚を得ることができたと言えます。

ボリュームには文句は全くありませんし、味も抜群だったので、個人的には特に気に入ったメニューでした。
他のお店ではなかなか見ることができないメニューという気がしましたし、チャーシュー好きの人は結構いるはずですから、そういう人にこそおすすめだと思いました。

月屋、滋賀県草津市にある近江牛の溶岩焼きをリーズナブルに頂ける和食居酒屋

店名:月屋
住所:滋賀県草津市大路1-31-1 OGビル 2F
電話:077-575-1167

同僚と6人で利用しました。
月屋の場所は、JR草津駅の南口から徒歩3分から5分の便利な立地にあります。

お店はそれ程大きくはありませんが、お店の真ん中にある大きな木のテーブルが印象的で、木のぬくもりを感じる内装でした。
また、新型コロナの感染予防として、入店後すぐに消毒と来店客の体温を測る、月屋の店員さんがマスク直用を徹底するなど感染予防もしっかりとしていました。

今回通してもらったのは、掘りごたつの落ち着きのある半個室です。
オーダーしたのはプレミアム飲み放題がついた6000円の近江牛の溶岩焼きと季節の料理コースです。

まず驚いたのは、月屋はプレミアム飲み放題のお酒が凄く充実してた事です。
赤白のワインから日本酒、焼酎、ビールやハイボール等、メニューにあるものが全て飲み放題となっていて、美味しいお酒が沢山飲み比べできたのがうれしかったです。

コースの料理も量や質ともに凄くレベルが高くで、6000円の価値は十分にあるものだったと思います。
特に美味しいと思ったのが、太刀魚の塩麹焼きと溶岩焼きです。

溶岩焼きはA4ランクの近江牛や近江地鶏、蔵尾豚を味わう事ができ、近江牛はさっと焼く程度で味わう事ができフワフワのとろけるような食感が凄く美味しかったです。
締めにでてきた栗の炊き込みご飯も秋の味覚を堪能する事ができました。

月屋は接客も料理の1品1品の内容や味わい方を丁寧に説明してもらえて、1ランク上のお店だと感じました。
6000円という価格を考えると接客や料理やお酒の質ともに凄くレベルが高く、大満足の内容でした。

系列店もあるようなので、ぜひそのお店も利用してみようと思います。
月屋、自信をもっておすすめできる1店です。

JR芦屋駅前でプチ贅沢気分を味わえる千里しゃぶちん芦屋モンテメール店

JR神戸線芦屋駅すぐの商業施設・モンテメールの飲食店は、和洋中様々なお店があります。
和食を食べたい時におすすめしたいのが、千里しゃぶちんです。

千里しゃぶちんは、大阪発祥の一人しゃぶしゃぶの名店。
ランチは1000円台、ディナーでも2000円台のメニューが中心で、手頃な価格でプチ贅沢気分を味わえるところが気に入っています。

店名:千里しゃぶちん芦屋モンテメール店
住所:〒659-0093  兵庫県芦屋市船戸町1-31 モンテメール西館4階
電話:0797-23-3393

千里しゃぶちんのランチメニューは、全て定食になっていて、鍋にご飯と中華麺が付いてきます。
ご飯がおかわり自由なところも嬉しいですね。

沖縄のアグー豚や八重山故郷牛、岩手県花巻の白金豚など、ブランド肉もあり、その時々の気分や予算に合わせて選べます。

千里しゃぶちんのおすすめは、牛豚ミックス定食です。
牛肉も豚肉も好きなので、どちらにしようか迷っていた時にこの定食を見つけて以来、リピートしています。

白金豚と和牛ロース、野菜や豆腐がセットになっていて、バランスよく色んな物を食べられるところが気に入っています。
粋なカウンター席で美味しいしゃぶしゃぶを頂くことができる素敵なお店だと思います。

市ヶ谷『喜山飯店』の選べるおかず、ボリューム満点の中華弁当

店名:喜山飯店
住所:東京都千代田区三番町24-13
電話:03-3512-8138

芸能界では有名だと思いますが圧倒的人気のロケ弁の一つとして、こちらの『喜山飯店』さんの中華弁当が挙がると思います。

喜山飯店の場所は市ヶ谷駅から徒歩数分。
若干分かりづらいロケーションではあるかと思いますが、靖国神社の近くに位置しています。

何回か喜山飯店をリピートしていますが、やっぱり美味しい!食べ応え満点です。
おかずは週替わりで選べます。

私のお気に入りは、キクラゲタマゴ。
ふわっふわで本当に美味しいです。

エビチリもプリップリで感激。
ご飯は炒飯もあるので、本当に言うことなし、贅沢満点食べ応え満点中華弁当です。

日本人向けにトゲトゲしさをそぎ落とした食べやすい中華だと感じました。
価格は¥800~¥1000程度です。

週替わりで、おかずメニューが変わるのでそこも嬉しいところです。
まだ食べたことがないメニューもあるので、全おかずを制覇したいほど、どれもこれも美味しいのです。

喜山飯店の店員さんは、さすが名店なので、たくさんの方がいらっしゃいます。
みなさんテキパキされていてハキハキと元気な方ばかりで、好印象です。

元気を出したいとき、パワーチャージをしたいときに、喜山飯店のお弁当をよく購入します。
ランチで食べてもよし、あと、夕方まで営業されているようですので、夕ご飯としても良し。

とってもお気に入りな名店です。

長崎県佐世保市で、ちょっと変わったハンバーグを食べるならハンバーグ家ss389

真っ赤な看板にフライパンのイラストがデザインされた店構えのハンバーグ家ss389は、地元民ならば誰もが知るハンバーグレストランです。

ハンバーグ家ss389では月々で新作メニューもお披露目されていたり、メニュー表にはない隠れメニューも提供されたり、美味しいサプライズが目白押しに展開されています。

おすすめは、もちろんハンバーグですが、先にあげたように隠れメニューは500gのクィーンサイズで、単品で1890円です。

歯がいらないほどに、フワフワした食感もウリですが、ナイフを入れたら溢れ出る肉汁すらもったいなく感じてしまうほどで、ライスが欲しくなること間違いなしです。

スモールサイズ、レギュラーサイズなどのメニューももちろんあります。

月替りのハンバーグの中でも人気高なのは、希少部位の友三角のローストビーフを贅沢にトッピングしたローストビーフハンバーグ(1790円)です。

ハンバーグ家ss389のこだわりは、低温熟成したハンバーグですが、その他の肉料理も絶品です。

お店の雰囲気はアットホーム、少し賑やかな雰囲気があり、ハンバーグ家ss389はひとりランチにもおすすめです。

店名:ハンバーグ家ss389
住所:長崎県佐世保市卸本町21-334
電話:0956-80-4165

クアン・アンゴン、六甲道の住宅街にひっそりと佇むベトナム料理店

クアン・アンゴンは、ベトナム料理のおいしさを教えてくれる地域密着な愛すべきお店です。

とくに、おすすめの料理なのが、フォーです。
鶏肉のフォー630円・牛肉のフォー680円はそれぞれ小盛りも用意されていますので(340円・380円)、お酒を飲んだあとのシメにも最適です。

また、しっかりとディナーをいただくのであれば、まずは海老と野菜の生春巻き1本320円からスタートして、空芯菜のガーリック炒め890円パクチーと豚耳ハムのサラダ700円、ユーリンチー920円、蒸し鶏ごはん890円が毎回の定番です。

クアン・アンゴンにはテーブルとカウンターがありますが、カウンターの方が、調理のライブ感を味わうことができ、おすすめです。
接客も良く、ご夫婦とアルバイトさんが愛想よくしてくださるので、うれしいです。

クアン・アンゴンは、お持ち帰りメニューも多々用意されていますので、お土産にも事欠きません。
人気店ですので、なるべく予約をした上で、来店する方が確実に入店できるでしょう。

なお、隠れた裏メニューで、パクチーだけを追加することもできますので、クアン・アンゴンはパクチー好き垂涎なお店ですよ。

店名:クアン・アンゴン (Quan An Ngon)
住所:兵庫県神戸市灘区永手町1-4-16
電話:078-851-5450

銀座スイス、銀座にある老舗洋食屋で長く愛されるカツカレー

店名:銀座スイス
住所;東京都中央区銀座3丁目5−16
電話:03-3563-3206

銀座駅の近くに、昭和22年創業の老舗洋食屋、銀座スイスがあります。
銀座スイスはレトロな外観が良い感じのお店なんですが、内観も古き良き洋食屋って感じで雰囲気があります。

これだけ長く続いているってことは、何か理由があるはず。
多くの人に愛されるメニューがあるのかもしれない。

まさにその通りで、とあるメニューが人気なんです。
そのメニューは、千葉さんのカツレツカレー。

千葉さんって何?と思われた方も多いかと思います。
元プロ野球選手の千葉茂さんが、きっかけで生まれたメニューなんです。

最初は普通のカレーだったんですが、千葉さんがカツレツを乗っけてほしいと要望したらしいです。

当時はどこのお店も、カレーライスに何かをトッピングするという文化はありません。
つまりカツカレー発祥のお店は銀座スイスといわれているのです。

銀座スイスのカツレツなんですが、衣がサクサクしていて肉は柔らかくて食べやすい。
カレーにはひき肉がたくさんん入っていて、味はスパイシーですが辛すぎない。

ライスとカツレツとカレーが混ざり合うことで、より一層美味しく感じます。
なんでしょう、どこか懐かしさを感じる味なんですよね。

創業からずっと受け継がれてきた味だからでしょうか。
老若男女に愛される味だと思います。

銀座スイスはカレーの味も、お店の雰囲気も良い感じでした。
これからも銀座の街で末永く営業を続けていただきたいですね。