仕事に興味を持つ事が大事です。

今の職場に来て四ヶ月経過しました。
「新人さん」の扱いは無く、いろいろと申しつけられるようになっています。
思えば、最初の二か月はかなり控えめな感じで過ごしていました。

「この仕事は無理っぽいな」と自分が感じたり、或いは先輩方が感じた仕事について、やることはまずありませんでした。
「○○さんは徐々に慣れれば」という雰囲気がありました。
そんな日常が一変する「ある出来事」が三ヶ月目に起こりました。

異動で自分のところにきた人が急に辞めたのです。
仕事内容も同じだったので、自分がやらなければならない「環境」になってしまったのです。
慣れない機械の操作、次を予測する動き、仕事の準備など、やることは多岐に及びました。
普通ならそこで心が折れそうになりそうですが、意外にもこなせた事が自信になり、積極的に取り組むようになりました。

今まで幾つかの職場にいましたが、仕事が上達する際は何らかのきっかけがあり、根底にはその仕事自体に「興味を持っているか」という事があるような気がします。
自分が興味を持てない事はどこか「他人事」に扱いがちです。
興味がある事は「これはどういう事なんだろう?」と探究心が働き、自然と体が動くからです。
興味を持つ事が上達の近道だと、あらためて実感する今日この頃です。

接待は苦手だけど色々な話を聞けて勉強にもなる。

今日は仕事の接待がありました。
美容関係の仕事の方で、世界に何店舗もの美容室を持たれているまさに「賢人」の方。
そんな方に一般ピーポーの私が何を話していいかなど、わかるわけないですよね(笑)
そもそも基本的に接待は苦手、ですね。

なにを話していいのか、誉めたり、崇めたり、持ち上げないといけないのも性格的にはできないので、疲れます。
接待が好きな人はきっといないと思うけど、賢人から吸収できることもあるし、接待にも事前勉強が必要だったりするんですよね。
実際に席に着きいろいろな話を聞け、本当に勉強になりました。

きっと賢人の方も、自分がこうしてきた、ああしてきたという話をすることで、自分自身を振り返っていらっしゃったのだと思います。
時折アツくお話をされているところをみて、自分にアツイメッセージを下さったのかと思い、とても感動しました。
ただただ座っているだけではだめですもんね。

せっかくなので、こういう経験も楽しまなくてはという気分が、賢人の心を動かせたのかもしれません。
来週にはまた大きな接待があります。
これは、わたしの上司と同行なのでもっと緊張してしまいますよね。
気を遣うことが多い最近、胃袋のほうもいたわってあげないといけませんね。

絶対、知り合いに会いたくない所。

私は基本的に仕事でお付き合いのある方には、プライベートでは一切会いたくないタイプです。
仕事のモードとは違い明らかに気が抜けた顔をしているし、ヘタするとメイクもちょちょらだったりするし、服装だって・・・。
そんな中でも、一番、会いたくない場所で会ってしまいました、仲の良い取引先の方と。
その場所は「プール」
最近、健康と美容のために重い腰をあげてやっと始めた水泳。
すでに数回行っていて、これまでは知り合いに会うこともなくのんびり泳いでいたのですが、今回は違った・・。
プールに入った時点で気づいちゃったんですよね、その人の姿に。
そして、その横にはその人の子どもが!仲良く戯れてるではないですか。
プールと言えば、そうです、何を隠そう、私は堂々のスッピン。
そして、身体のラインがピタっと出た水着、もちろん競泳用。
もうこれは絶対、バレてはいけない!何があっても私に気づかれてはいけない。
自意識過剰だと言われようと何が何でも気づかれてはいけないのです。
ゴーグルを外すことなく、ひっそりとプールの端っこでひたすら歩いてました。
そのおかげで無事気づかれることなく、彼ら親子は去っていきました。
ホッと一安心。
どうかもう2度と会うことはありませんように。

なんかイラッとすることあると仕事もミスります

今日は本当に嫌な気分にしかなりませんでした。
というのも、仕事でのミスが重なってしまったんです。
なんとか一つは片付けましたが、明日も予定のないことを言い渡されて正直気が狂ってしまいそうです。
私が何か悪いことをしたのか?!って感じですね。
ま、こういう気分の時って何をやってもいいことはなくってドツボにはまっていくばかりなんで、よくないなって正直思います。
自分のペースで仕事だってやればいいのにってところですよね。
イライラしていても、相手にも不快な気持ちにさせてしまいますし。
だから、落ち着いて仕事も整理すればいいんですけどね。
自分のやらなければいけない仕事ってもうわかりきっているので、何か紙にでも書き出せばいいわけですし。
自分だけが苦しんでいるっていうのも、自分で自分の生活を狭めているといいますか。
やることをはっきりさせて、それをやりきってしまえば、苦しむこともないわけで。
さっさと今の自分をさらけ出してしまえばいいんだろうなって思うばかりです。
一人で苦しんでいないで、手をあげて、やれないことはやれないって言わないとなって思ったりもします。
ま、それができれば苦労しないんですけどね。
ま、ひとまず深呼吸して何をやってしまえばいいのかをリストアップしちゃいたいなって思う今日このごろです。

見えてくる姿

私はイベント系のアルバイトをしている。
現場で経験する仕事である。
特にそこでの人間関係の不満はない。
しかし、シフトや勤務時間については問題がある。
具体的なことは言えないが、頻繁に急な時間変更や場所を変更させられる。
何でこうなるのかをいつも考えてきた。
ずっと考えているうちに色んな人からシフト編成の責任者の性格や人間の姿が見えてきた。
この人がアルバイトのシフト全体を統括しているそうだ。
この人の変更したシフトに合わせると、昼勤や夜勤を関係なく入れられ、不規則な生活を送ることになる。
おそらくこの人は人柄が良く、仕事ができそうな人ではない感じがした。
そこのリーダーの人がしっかりしていれば、組織としての軸がしっかりしていれば、ブレることはまずないだろう。
残念ながら、この人はその反対に人だ。
2年も仕事をしているうちに見えてくる姿だ。
私は人間観察が好きで、その人や写真を凝視していると何かが見えることがある。
この人を見ていると、周りはトラブルが多く、あまりいい噂が流れていないそうだ。
おそらく私はもうすぐここを辞めることになるだろう。
定着率の悪いバイトでやり抜いたのは自信になるが、おそらく新人の人はなかなか定着することはないと思う。
仕事を継続していくうちに、その人の本性が出て、見えてくる姿なのかもしれない。

今日もデザイン

本日は月曜日です。
月曜日ということで仕事をしておりました。
数日前からの引き続きでポップアップカードのデザインです。
このポップアップカードについては、気になる異性が出来まして、その娘の為にデザインをしました。
最初はそのつもりで手がけていたのですが、完成度がすさまじくいいものが出来たので、私が数年前から個人で取引をしている大手企業の運営する雑貨屋さんに売り込んでみることにしました。
その売り込みと同時にその大手企業ではクリエオターを発掘するためのコンペティションが開催されているので、それにも応募してみようと思います。
ただ、そのクリエイターコンペティションで賞を頂いてしまった時におそらくではあるのですが、かなりの量同じものを作らなければならなくなってしまう事が想定されます。
それを見込んで今のうちにポップアップカードを大量に生産しておくべきなのか、ものすごく迷うところです。
最初のデザインは気になっている異性にあげてしまうので、手元に第一作目は残りません。
ただ、それでも贈られた相手の反応を見る事ができるのでいいかと思っています。
ただ、以前に渡したものと中身が変わらないので、また同じものかと思われるのではないかと心配です。